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2017年07月25日

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山梨県と本学留学生の意見交換会が行われました

7月21日、柵木副知事をはじめ県関係者の皆さまが本学を訪問し、留学生との意見交換会が行われました。

この意見交換会は、山梨県の人口減少対策や国際化、魅力向上のため、県内大学の留学生との意見交換を通して施策検討の一助としたいとの目的で、今年度初めて企画されたものです。

 

山梨県の紹介ビデオを視聴し、山梨県の魅力や留学先に選んだ理由や生活で不便に感じていることなどについて、参加した8名の留学生からそれぞれ意見や感想が述べられました。

留学先に選んだ理由として教育・研究交流に関る大学間の協定が結ばれていることが挙げられ、実際に生活するなかで「景色が美しい(富士山がある)」、「静かな環境なので勉強に適している」など自然環境の良さを実感する一方、「交通が不便なため観光地までどのように行けばよいのかわからない」、「バスの情報がわかりづらい」など、日常生活を送る中で不便に感じていることについても率直な声がありました。

 

卒業後の進路については、多くの留学生が大学院進学や母国での就職を考えているものの、「留学生向けの企業ガイダンスや交流会があれば参加してみたい」、「職種等条件が合うようであれば、県内での就職も検討したい」という前向きな意見も聞かれました。

 

 

 

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