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2015年08月01日

 教育・研究 

「サービスラーニング」を受講する学生が富士山保全協力金ボランティアを行いました。

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8月1日(土)、山梨英和大学の学生27名が、4グループにわかれて、富士山五合目と六合目で、富士山保全協力金の呼びかけを行い、協力金の遣い道や、その必要性について説明を行いました。

 

また、ボランティアの間の時間には、富士山レンジャーや登山ガイドの方から、軽装登山等の話を聞き、富士山の現状や課題について理解を深めました。
  
今回参加した学生が受講する「サービスラーニング」では、実際のワークをとおして身近な地域や社会の課題を知り、実践的な知識とスキルを身に着けることを目的として様々な試みを行っています。

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