2026年02月12日
教育・研究
河本毬馨専任講師の著書『場としての図書館: 求められる機能と役割』が刊行されました
河本毬馨専任講師が、執筆をした書籍『場としての図書館 : 求められる機能と役割』が、ミネルヴァ書房から刊行されました。
書籍名:場としての図書館 : 求められる機能と役割
著者:河本毬馨
出版社:ミネルヴァ書房
出版年月日:2026年2月20日
248頁 A5判
ISBN: 9784623099979
価格:本体5,000円+税
概要:「場としての図書館」は,図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり,さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で,その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では,公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
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