| プロフィール | イギリスEast Anglia大学 Diploma in Counselling (PCA), MA in Counselling Studies, PhD 小金井教会幼稚園教諭、Aoba Japan International School国語科教員、立教女学院短期大学、神奈川大学等学生相談室カウンセラー、九州産業大学人間科学部臨床心理学科准教授を経て現職 |
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| 所属学会・協会・委員会等 | 日本人間性心理学会常任理事 日本心理臨床学会会員 The World Association of Person-Centered and Experiential Psychology会員 |
| 専門分野 | 臨床心理学 Person-Centered Approach 保育者支援 特別養子縁組 |
| 研究内容・関心のあるテーマ | Person - Centered Approach(PCA) Person - Centered Approachの教育、保育、司法分野への活用 保育者支援 特別養子縁組に対する支援者支援 PCAを通した国際交流 PCAのグループワークであるエンカウンターグループ |
| 研究内容のココが魅力! | ◆ 理論を実践に活かし、実践を理論に活かす ◆ 今まで学んだこと、書籍や論文から得た知識、これらが私の心理職としてまた人としてのコミュニケーションの基礎になっています。そしてそれらは、大学の教員としての在り方、カウンセラーとしてクライアントに出会う時、エンカウンターグループ(グループワーク)で参加者と出会う時に役立っています。また、理論に基づいたコミュニケーションのあり方を用いて、さまざまな研究をしています。特に小さなお子さんを対象としている保育者のコミュニケーション、社会では余りに正確に理解されてない特別養子縁組に焦点を当てて、特別養子縁組で家族になった方々の周囲とにコミュニケーションのお手伝いができる研究を心がけています。そして、これらの実践から得られた経験を新たな理論を考える機会となっています。 |
| 主な担当科目 | ・心理学的支援法Ⅰ ・心理演習ⅠA |
| 社会貢献・地域連携の実績 | 2012年以降、心理学の知識を用いて福岡県警察の依頼で、事件における被疑者と被害者の人間関係や事件になった背景等を多く検討し、捜査協力をし、犯人逮捕に貢献している。 |