2026年11月04日
教育・研究
本学人間文化学部の河本毬馨専任講師が、「日本図書館情報学会 第55回(2026年度)学会賞」を受賞しました。
授与式は、2026年10月18日に國學院大學にて執り行われました。
受賞対象となったのは、河本毬馨『場としての図書館:求められる機能と役割』(ミネルヴァ書房、2026年)です。
河本専任講師は、図書館情報学を専門とし、デジタル化が進む現代社会における図書館の意義や役割について研究しています。
電子書籍などの普及によって読書や情報へのアクセスの形が変化するなか、図書館を単に本を利用する場所としてではなく、人々が集い、学び、交流する「場」として捉え、その機能や可能性を探究しています。
日本図書館情報学会は、日本国内の図書館情報学領域を代表する学会です。この度の授賞理由については、後日、『日本図書館情報学会誌』に掲載される予定です。

【関連リンク】
【関連記事】
≫河本毬馨専任講師の著書『場としての図書館: 求められる機能と役割』が刊行されました
≫河本毬馨専任講師の記事が山梨日日新聞に掲載されました(2026年6月27日)