合格体験記

継続的な努力

立教大学
経済学部
経済政策学科

高2の探究の授業で子ども食堂を訪れた経験を通じて、経済に興味を持つようになり、社会の仕組みや経済の動きが人々の生活にどのような影響を与えるのかを学びたいと思うようになりました。オープンキャンパスに参加し、選択肢が豊富に与えられており、国際的な視野を広げられる環境に惹かれ立教大学経済学部経済政策学科を志望校にしました。

指定校推薦を目指す上で最も重要なのは継続的な努力だと思います。定期試験だけでなく、模試の結果や提出物、毎日の授業態度など全ての評価が成績に影響するため一つ一つの授業を大切することを心がけました。定期試験に向けては、ワークを最低2周解くことを徹底し、先生がドライブにアップする問題にも必ず取り組みました。また、授業中はノートに先生の言葉をメモすることで、理解を深めるよう意識しました。小さな努力の積み重ねが自分の成長に繋がり、進路選択の場面で、当たり前のことをどれだけしっかりやるかがとても重要になってきます。将来につながる出来事がいつ、どのようなタイミングで訪れるか分かりません。様々なことにチャレンジし、自分の選択が将来の可能性を狭めることのないように頑張ってほしいと思います。皆さんのこれからを応援しています。