私は小さい頃から生き物が好きで生物学系の学部に進みたいと考えていました。高校2年生の時に参加した進学説明会で案内を貰い、足を運んだ信州大学農学部のオープンキャンパスで研究発表を聞き農学部に興味を持ちました。もともと農学部はあまり視野に入れていませんでしたが、家で農業をしてきたこともあり、小さい頃から好きだったことを活かせる進路として考えるようになりました。中学・高校と取り組んできた部活動での研究や、探究活動で取り組んできた内容を活かすことができるという点から、公募制推薦での受験を決めました。私は人前で話すことがあまり得意ではなく面接に不安も感じていましたが、周囲の方々からの後押しもあり挑戦することにしました。
自分の好きなこと、興味のあることにとことん取り組み、継続していくことの大切さを感じました。大変だと感じることもありましたが、そんな時は周囲の友達や先生方を頼ることも大きな助けになると実感しています。受験に向けてどんどん忙しくなっていくと思いますが、助け合いの心を忘れずに大切にしていってください。




